民事信託と不動産コンサルティング提案が融合した3日間の実践セミナーを開催します!

私、石川は、信託のセミナーを数多く企画し、受講していますが、制度やファイナンスに関するものが多く「信託財産」そのものについてのセミナーは聞いたことがありませんでした。

例えば、収益不動産が「信託財産」に組み込まれた場合、賃料下落、空室率の上昇、維持管理コストの上昇などの「キャッシュフローの予測」が契約上考慮されているのか?

また、十数年後にキャッシュフロー経営が上手くいかない場合、借入金返済はどうなるのか検証しているのか?受益者連続型の場合、不都合が生じないのか?

さらに、大規模修繕費の積み立て不足により経営が行き詰るケースはないのか?

そのような疑問を抱きながら信託実務セミナーを受講していました。

そんなとき、私が講師を務める2日間の長時間に及ぶ『不動産投資・運用アドバザー養成講座』を受講した司法書士の鈴木敏起氏が「信託実務家にとって、不動産コンサルティングの知識は絶対必要である」とのご意見をいただきました。

信託のプロであるはずの司法書士が、地主相続の成否を決める「不動産」そのものの価値や経営を知らないではすむはずがありません。

そのような経緯から、「不動産コンサルティング型民事信託」の業務フローセミナーの開催が決定しました。

認知症対策だけの民事信託提案だけでは限界を感じている、税理士、司法書士、宅建士の方はぜひご参加ください。

地主様・家主様への民事信託実務の普及にファルベは貢献し続けていきます!