~ 地主の「固定資産税通知書」1枚だけで“これだけ分かる”資産防衛の糸口 ~

地主様への提案、諦めていませんか?
通知書1枚で地主の信頼を勝ち取る「不動産問診術」

「不動産のことは分からないから…」と、地主様への提案を諦めていませんか?

多くの保険募集人の方が、富裕層や地主様へのアプローチに苦手意識を持っています。その最大の理由は「不動産の専門知識がないから会話が続かない」という思い込みです。

しかし、あなたに必要なのは、不動産査定、相続税評価や鑑定理論ではありません。お客様の手元にある「固定資産税納税通知書(課税明細書)」たったこれ1枚です。

本セミナーでは、この通知書を「診断ツール」として活用し、地主様の問題点を発見する具体的な手法を公開します。「この土地の問題点は?」「なぜ、この畑は宅地並みに課税されているのか?」――通知書に隠された“違和感”を指摘するだけで、あなたの信頼度は劇的に向上します。また、課税明細書を元にどのような資料を入手すれば、不動産コンサルの専門家に“つなげる”ことができるのかを解説していきます。

ぜひ翌日から実践できる「不動産問診」スキルを身につけ、大型の相続・事業承継案件への扉を開きましょう。

第1部 なぜ、保険パーソンが「不動産」を語るべきなのか?

・地主の最大の悩みは「保険」ではなく「不動産」にある
・不動産のプロになる必要はない。「問題発見のプロ」を目指せ
・「保険の話」から入らず「固定資産税評価(不動産全財産の評価)」から入るアプローチ術

第2部 実践!固定資産税通知書「解読」マニュアル

・お客様から納税通知書を入手できれば、不動産資産がわかる
・見るべきポイント
 ① 現況地目(げんきょうちもく)
   〜「登記」と「現況」のズレを探せ!〜
 ② 評価額(価格):総額と単価
   〜相続税評価額の「当たり」をつける!〜
 ③ 課税標準額と固定資産税・都市計画税
   〜「金食い虫」の土地をあぶり出す!〜
 ④ 所有者・共有者(名義人)
   〜「争族」の火種を発見する!〜
 ⑤ 土地と建物の整合性
   ~土地と建物の所有者が違う場合のリスク~

第3部 「不動産問診(ヒアリング)」に必要な基礎資料

固定資産税納税通知書(課税明細書)から一歩踏み込んで、「役所や
法務局で取れる5つの書類」を、保険営業の視点でどう活用するか
 ① 全部事項証明書(登記簿謄本)
   ~不動産の履歴書と担保(借金)
 ② 公図
   ~道路に面している?不整形?
 ③ 地積測量図
   ~土地の「正確な健康診断書」
 ④ 建物図面
   ~建物の配置図
 ⑤ 建築計画概要書
   ~建物の「出生証明書」

第4部 まとめと質疑応答

・案件を作る不動産コンサルへのつなぎ方

●日時 2026年3月11日(水)
 セミナー 15:00 〜 17:00
 懇親会  17:15 ~ 19:15
     (希望者のみ。参加費用以外に別途かかります。)

●場所 東京都港区近郊(決定次第お知らせします)

●参加費 通常価格    33,000円(税込)
     早期割引 一般 11,000円(税込)
     3/4(水)まで ラボ会員無料