― セカンドオピニオンから始める、失敗しないM&A関与戦略 ―
「仲介」のリスクを負わず、顧問業の延長で安定収益を築く。
税理士だからこそできる、新しいM&A関与のカタチ。
セミナーの背景と目的
M&A支援に関心はあるが、
・ 仲介はリスクが高い ・ 成功報酬型は再現性がない ・ 顧問業との両立が難しい
そう感じている税理士の方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、税理士が「仲介」に踏み込まずとも実践できる、
「セカンドオピニオン → DD → PMI → 顧問契約」
という“高単価×継続収益型”のM&A支援モデルを、実務ベースで解説します。
単発の成功報酬ではなく、月額5〜10万円の継続顧問につなげることで、
リスクを抑えながら安定収益を構築する考え方と、その具体的な進め方をお伝えします。
M&Aに関わりたいが、「消耗する関与」は避けたい税理士の方に、ぜひご参加いただきたい内容です。
・ 仲介モデルの構造と限界
・ 成功報酬型が抱えるリスク
・ 顧問業とのミスマッチ(税理士が消耗する理由を「構造」で整理)
【第2部】 税理士に適したM&Aポジションとは(25分)
・ 税理士の本来の強み
・ 仲介と支援の違い
・ 利益相反を避ける関与のあり方(「やらないこと」を明確化)
【第3部】 高単価×継続収益型モデルの全体像(35分)
・ セカンドオピニオンの具体業務
・ DD(デューデリジェンス)・PMIで税理士が果たす役割
・ 顧問契約(月額5〜10万円)への接続方法(再現可能な実務フローを提示)
【第4部】 収益モデルと価格設計(20分)
・ 単発報酬と継続報酬の違い
・ 年間収益シミュレーション
・ 仲介1件に依存しない安定設計
【第5部】 まとめ・次の一手(20分)
・ 今日からできる実務アクション(ワーク5分)
・ 税理士がM&Aで「しくじらない」ための判断軸
・ 継続的に学び、実践するための場の紹介
| 講師 |
都 鍾洵都税理士事務所(西宮市) 所長税理士 ![]() 1981年生まれ。税理士。大阪市出身。 顧問先の倒産時に社長が失踪したことに衝撃を受け、M&A支援を始める。最初のM&A支援で不動産会社に賄賂を要求され、早速挫折する。 その後も失敗を繰り返しながら、音楽教室や印刷業など、顧問先のM&Aを約20件仲介。 自身で創業した飲食業と人材派遣会社、税理士法人の売却も経験。 「小さなM&Aは士業が支援すべき」と協会を設立。M&A支援ノウハウを教えている。 【メディア出演歴】 ・NHK「おはようにっぽん」 ・NHK「おはよう関西」 ・NHKジャーナル ・さくらFM |
| 開催日時 | [生講座・オンラインLIVE講座] 2026年4月13日(月) 16:00~18:00(約2時間) 【会員限定】見逃し視聴(アーカイブ)は3営業日後12:00より半年間視聴可能。 |
| 再放送 | ❶ 4/22(水) 17:00-19:00 ❷ 5/7(木) 17:00-19:00 ❸ 5/16(土) 13:00-15:00 |
| 場所 | ビジョンセンター浜松町【地図】
東京都港区浜松町2-8-14 浜松町TSビル4F,5F,6F |
| 受講料 (税込) |
一般[会場受講・オンラインLIVE受講]:20,000円(税込) 資産税ビジョン 会員: 無料 |
| 定員 | [生講座]会場受講 先着40名様限定 [オンラインLIVE講座]同時中継 無制限 [オンラインアーカイブ講座]無制限 会場受講は、お申込み多数の場合は、事前に締め切らせていただきます。 |
| お問合せ | (株)ファルベ 【TEL】03-6228-3272 担当:藤井・田村 |



