~ 税理士が知っておくべき「守る・売る・活用する・買い替える」の判断基準 ~
「不動産はインフレに強い実物資産」という常識は、市場の二極化によって完全に崩壊しました。現在、顧問先が抱える不動産は、インフレ・デフレ双方の局面でキャッシュを食い潰す危機に直面しています。
【インフレ不動産の罠】 (都心・好立地・底地・老朽ビル・自宅)
資産価値の上昇に伴い固定資産税と相続税評価が急増。しかし底地や自宅、老朽ビルは収益が伴わないため、増税と修繕費インフレによって維持するだけでキャッシュアウトが続く。
【デフレ不動産の罠】 (郊外・地方・過剰供給エリアの物件)
「実物資産だからインフレに強い」は大誤解。賃料は上げられない一方、修繕費・原状回復費・管理費だけがインフレ直撃で跳ね上がり、キャッシュフローが急速に悪化。売るにも値下がりと買い手不在で出口を失う。
【従来対策の終焉】
税制改正、建築費高騰・金利上昇により「借入+アパート新築」の画一的スキームは破綻。
本セミナーでは、顧問先の不動産ポートフォリオを徹底的に棚卸しし、「守る・売る・活用する・買い替える」を中立・客観的に下すための実務判断基準を伝授します。
② 相続前に下すべき4択「守る・売る・活用する・買い替える」の判断基準
③ 不動産を所有する顧問先から信頼される相続・事業承継対策の実務
| 講師 |
石川 真樹株式会社ファルベ ![]() 宮城県石巻市出身。宮城県石巻高等学校(高校3年時、全国高校ラグビー大会花園出場)、早稲田大学社会科学部、東京理科大学第二工学部建築学科卒業。 1997年 大手不動産鑑定会社入社、不動産鑑定・不動産コンサルティング業務に従事。 現在は相続専門の不動産コンサルティングファーム代表。 「売るため」の提案ではなく、「資産を守り抜くため」のコンサルティングに定評がある。 税理士・弁護士等の専門家とも連携し、税務・法務・不動産実務を横断したトータルな資産設計(アセットアロケーション)を提案。 相続税対策から、収益物件の再生、権利調整まで、数多くの資産家の悩みを解決に導いている。 |
| 開催日時 | [会場受講] 2026年10月26日(月) 18:00~19:30(約90分) 【会員限定】見逃し視聴(アーカイブ)は3営業日後12:00より半年間視聴可能。 |
| 再放送 | ❶ 11/4(水) 19:00-20:30 ❷ 11/14(土) 13:00-14:30 ❸ 11/23(月) 17:00-18:30 |
| 場所 | ビジョンセンター浜松町【地図】
東京都港区浜松町2-8-14 浜松町TSビル4F,5F,6F |
| 受講料 (税込) |
一般 10,000円(税込) 資産税ビジョン 会員: 無料 |
| 定員 | [生講座]会場受講 先着40名様限定
お申込み多数の場合は、事前に締め切らせていただきます。 |
| お問合せ | (株)ファルベ 【TEL】03-6228-3272 担当:藤井・田村 |


