相続・事業承継対策として130件を超える数の信託を支援した経験から、財産の戦略デザインを企画・開発しました。
相続・事業承継にむけて、社長は何をどのようにすべきかを明解に理解できるコンサルティングのサービスです。

代表の石脇が出版した書は、「中小企業オーナー・地主が家族信託を活用するための基本と応用」(大蔵財務協会)など多数。
税務会計経営情報サイト「TabisLand(タビスランド)」や不動産業界紙「週刊住宅」でも連載記事を執筆中。
士業向けセミナーなどの講演数は年間30件を超え、幻冬舎ゴールドオンラインでは、信託、相続、事業承継に関するテーマの講演を多数担当。


ごあいさつ

会計事務所にとって重要な課題 "大切な顧問先を守ること”

顧客争奪の矛先は、貴事務所の顧問先にもすでに及んでいます

貴事務所の顧問先には、金融機関をはじめ、M&A仲介会社、ハウスメーカー、不動産会社、生命保険などさまざまな事業者から相続・事業承継対策の提案が持ち込まれています。

業界の大手であることやその実績をPRして社長の信用を得て、提案を持ち込み、売上を上げていく。これらの事業者は、まさに顧客争奪戦を繰り返し、それは激化しています。そして、激戦の火の粉はもはや貴事務所の顧問先にも及んでいます。

貴事務所の良い提案が、信頼関係と顧問契約を維持します

これまでに長期にわたった顧問契約のもと、社長の信頼を得ている貴事務所が、これらの事業者の提案から社長を守り、その信頼に応えていくことが求められます。信頼の維持は、顧問契約の継続にもつながり、貴事務所の繁栄をもたらします。

社長は貴事務所の良い提案を期待しています。しかし良い提案がなければ、社長の期待に沿うことができず、先が離脱してしまう結果につながります。

社長の財産の戦略をデザインして顧問先を守る

相続・事業承継対策は、社長の財産を次世代へと引き継ぐ対策です。社長の財産をどうするのがよいか、その戦略を考えることがとても重要です。

一方、対策として商品や仕組みを提供することで報酬を得る事業者は、早期の売上を優先するために、当然に商品や仕組みの提案に注力します。社長の状況と思いに合わないものがいったん採用されてしまえば、社長の相続・事業承継対策は失敗にいたるかもしれません。

商品や仕組みの実行で報酬を得ることを目的としていない会計事務所が、率先して顧客本位に社長の財産の戦略をデザインしていくことで、顧問先の社長を守っていくことができます。

『社長の財産の戦略デザイン』の活用をお勧めする理由

  • 顧問者の社長は、自身の財産について会計事務所からの提案を待ち望んでいます
  • 社長に合わせて財産の戦略をデザインすることは、顧問先の期待に応える顧客本位のサービスです
  • 社長にあわせた戦略を考えることは、商品や仕組みの提供を目的にする他事業者の上流にたちます。
    その立場で、社長本位に相続・事業承継対策を進めていくことができます。
  • 顧問先が顧客争奪戦に巻き込まれないように、貴事務所が顧問先を守り、そして顧問先の期待に応えて、
    顧問契約を維持していくこともできます。

『社長の財産の戦略デザイン』
貴事務所の活用方法は2つ

業務を弊社に委託

  • 貴事務所が顧問先と契約。
  • 財産の戦略デザインの実務を弊社に業務委託して、
  • 貴事務所は税務に関するコンサルティングに集中。
    役割分担で効率よく高品質のサービスを提供。

弊社を顧問先に紹介

  • 顧問先に弊社をご紹介いただき、弊社が顧問先と契約を結びます。
  • 弊社は、財産の戦略デザインを貴事務所に報告。
  • 弊社は貴事務所に顧問先のご紹介料をお支払い。

社長の財産の戦略デザイン

「社長の財産の戦略デザイン」は、4つの手順で作成します。社長にもわかりやすい資料で構成します。

4つのSTEP

社長の財産の戦略デザイン

社長の『思い』を実現、心配ごとを解消する財産の課題解決のフレームワーク
社長の財産の戦略デザインで、社長に合った相続・事業承継対策の処方を作る

STEP 1

思いと事実を把握し、整理し、分析

社長の「思い」、財産と家族の「事実」をしっかり把握。フォーマットを利用し把握した情報を整理し、客観的に多面的に分析

STEP 2

整理・分析から課題を推測

整理・分析したことから、社長の課題と推測される事項を列挙しで、社長の課題候補をリスト化

STEP 3

課題の特定

推測した課題を社長に説明。その説明を理解した社長は、列挙された課題のなかから自分が解決したいと望む課題を特定

STEP 4

課題解決のロードマップ

社長が特定した課題の課題解決ロードマップを作成し、それを実行

社長の財産の戦略デザインは、貴事務所と社長がともに歩む目的に向かう道を作る

社長の財産の戦略デザインを作成する4つの手順では、社長のことを言語化し、言語化した課題を社長が“自分ごと化”することができます。自分ごと化した社長の課題について、課題解決のロードマップを作成し、会計事務所の担当者と社長が一緒になってロードマップを実行していきます。

課題解決のロードマップを社長とともに歩んでいくため、社長の貴事務所の信頼はいっそう増し、社長が財産のあり方を決めるうえで、なくてはならない存在になります。

社長の財産の戦略デザインを貴事務所の付加価値サービスにする

『社長の財産の戦略デザイン』は、株式会社継志舎(以下、継志舎)が企画・開発したコンサルティングの手法です。
貴事務所はこの手法を利用して、職員に業務負担を強いることなく、顧問先に資産対策の付加価値サービスを提案することがきます。

●貴事務所が「社長の財産の戦略デザイン」を利用して顧問先の社長にコンサルティング

●貴事務所と継志舎が協業して顧問先社長にコンサルティング

●貴事務所が継志舎を顧問先に紹介して、継志舎が社長の戦略デザインを作成する

協業により食事務所の業務を効率化して社長の財産の戦略デザインを提供

継志舎を業務委託先として協業してサービスを提供することができます。
貴事務所は「社長の財産の戦略デザイン」の税務に関する分野を主に担当いただきます。
継志舎は、「社長の財産の戦略デザイン」を上記手順で課題解決のロードマップの作成まで担当します。
※ 税務など資格が必要な専門分野の業務は行いません。

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