小規模宅地等の特例の実務検討

~平成30年度、平成31年度税制改正を中心に~

資産税プロの第一線の一講師が知識・経験にもとづいた実務ノウハウをお伝えすることで、皆様
が「モノの善し悪し」を自分の判断でできるようになります。
同じ資産構成や資産額でもお客様によって、コンサル提案は違ってきます。
こうした「感覚」を身につけることで、インプットした知識を最大限に活かすことができるのです。

この講座は『相続センスマスター』(全10講座)の第1講座です。

相続税申告業務で重大なミスを犯しやすい「小規模宅地等の特例」。ここに、平成30年度税制改正・平成31年度税制改正と連続して改正が入りました。実務家にとっては、相続税申告を行う上でのフォローは必須となりますが、実務に即した「本当に使える」留意点等を開設する研修はまだ多くありません。そこで、相続税申告を数多くこなしており、全国の税理士の実務対応を支援している立場として、実務で「本当に使える」留意点と盲点をわかりやすく解説します。

■内容
1.平成30年度税制改正(特例居住用宅地等)
 (1)改正項目・新設項目の盲点解説とケーススタディ
 (2)上記における経過措置とケーススタディ
 (3)改正により影響のでるパターン
2.平成30年度税制改正(貸付事業用宅地等)
 (1)改正趣旨の視点
 (2)実務上の盲点解説
 (3)今後、注意すべきケース
3.平成31年度税制改正(特定事業用宅地等)
 (1)改正内容の盲点解説
 (2)個人版事業承継税制との関係

講 師

木下 勇人 氏

税理士法人レディング 代表社員
税理士・公認会計士

愛知県生まれ。
南山大学経営学部卒業後、2003年監査法人トーマツ名古屋事務所に入所し、
非上場会社オーナーの相続・事業承継対策や、企業組織再編支援の専門部署に配属。
2005年税理士法人トーマツ名古屋事務所に転籍。
その後、2008年公認会計士木下事務所・木下勇人税理士事務所を開所。
2009年に相続・事業承継専門とする税理士法人レディング代表社員に就任。
2017年東京事務所開設し、不動産オーナーを中心とする富裕層への不動産・財産コンサルティングのほか、
自社株問題を抱えるオーナー社長への事業承継コンサルティング等を中心に精力的に業務を展開中。
保有資格は、公認会計士、税理士、宅地建物取引士、AFPのほか、不動産鑑定士第2次試験合格。
開催日時 生講座・オンラインLIVE講座
2019年6月10日(月)16:00~18:00(受付開始15:30)
場所 ビジョンセンター浜松町地図

東京都港区浜松町2-8-14 浜松町TSビル4F,5F,6F
TEL:03-6262-3553
・JR山手線・京浜東北線「浜松町駅(南口-S5階段・金杉橋方面)」 徒歩3分
・東京モノレール羽田空港線「モノレール浜松町駅(南口-1出口)」 徒歩3分
・都営大江戸線・浅草線「大門駅(A1出口)」 徒歩5分

受講料(税込) 一般:15,000円(税込)

定額制クラブ 会員: 無料
資産税実務研究会 会員: 無料
資産税オンラインスクール 会員: 無料

定員 生講座会場受講 先着40 名様
オンラインLIVE講座同時中継 無制限

生講座、オンラインLIVE講座は、お申込み多数の場合は、事前に締め切らせていただきます。
また、事前入金による先着順とさせて頂きますので、予めご了承下さい。
※資産税実務研究会会員は、講座終了後3営業日から2020年3月末日まで、全講座「オンラインアーカイブ講座」の視聴が可能です。

お問い合わせ (株)ファルベ 【TEL】03-6228-3272 担当:藤井・内海

申込みフォーム

このセミナーの予約は終了しました。